三重県桑名市鋳物製品の総合商社

桑名と鋳物の歴史

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歴史

わが国の鋳物の歴史は今から二千年前にさかのぼります。当初は、銅鐸などの祭礼品や貴族の使う道具がつくられ、職人には御鋳物師の称号が与えられていました。

桑名では、茅野市歓喜院にあったとされる「信玄の陳鐘」に、桑名在藤原清作文正年との銘があり、これが起源とされています。

発祥

慶長年間の広瀬家の創業、寛文年間の辻内家の創業と続き、寛文7年春日神社に大鳥居を建立した、辻内善右衛門が開祖とされています。

成長

江戸時代までは梵鐘に始まり、農具・日用品・武器などがつくられました。明治の開国によって西洋文明、機械文明が流入すると産業機械機具が盛んに製造されるようになりました。

特に朝日の山砂は桑名砂として綺麗な鋳肌の代名詞であり、難しい薄物を得意としています。桑名市は、日用品から電気部品までの多彩な鋳物製品を取りそろえ、川口市と共にわが国の二大鋳物産地と位置付けられるようになりました。

現在

その後も「鋳物の町、桑名」のイメージは健在で、土木、建築用部品を中心に、一中も産業発展の一翼を担っています。

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